2019―20年度 国際ロータリー第2650地区 

福井東ロータリークラブ 会長あいさつ

 


会長就任にあたって

     

    会 長  山 内  基 史


  令和元年の新時代の幕開けとなる2019-2020年度、多くの諸先輩方が築いてこられたこの歴史と伝統ある福井東ロータリークラブの会長という大役を仰せつかり、重責の大きさに身が引締まる思いです。

私は2008年8月に入会させていただきました。40歳で入会し、この間毎年各委員長職を拝命し、7年目に旭会長年度で幹事を経験、10年目の本年会長職をお引受けさせて戴くことになりました。果たして1年間無事に務めあげられるか甚だ不安ですが、全力で精進する所存でございますので、皆様のご指導ご協力を頂戴しながら前進していきたいと思います。

国際ロータリー会長のマーク・ダニエル・マローニー氏は、「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマに掲げ、「ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう」とのメッセージを発信しています。

2650地区・佐竹力總ガバナーは「『伝統と革新』世界はひとつ」を地区のスローガンとされ、「伝統は守るだけではなく、常に新たな挑戦を続けてゆかなければ前に進まない。そうでなければ、新しい世代に希望をつなぐことはできない」と訴えています。

国際ロータリー及び地区ロータリーの方針を踏まえ、また時代が切り替る諸情勢を鑑み新年度の当クラブのテーマを 「TRAD & TRENDY」 ~手と手をつなぎ、おもしろおかしく~と致します。

歴代の会長や各委員長のすばらしいリーダーシップの下、ここ数年の間に50名の会員をかかえるすばらしいクラブとなりました。クラブの伝統と歴史を大事にすると共に、新しいことを取入れながら時代の流れや変化に適応できる組織を作り、新時代に向けてさらなる飛躍発展を遂げましょう。会員の皆様一人ひとりにとって実り多き有意義な一年となりますことを願いまして、会長就任の挨拶とさせていただきます。