2020-21年度 国際ロータリー第2650地区 

福井東ロータリークラブ 会長あいさつ

 


会長就任にあたって

     

    会 長  岸田  清


  令和2年は新年早々中国武漢で発生と言われる、新型コロナウイルス感染拡大により全世界に敵の見えない戦争のような状況下に落ち込み、生涯忘れることのできない年となりました。

 2020東京オリンピック開催の年に、会長職を受ける記念すべき年と、とらえておりましたが、ギリシャから聖火がスタートされると同時に残念なことに来年に延期が決定され、世界を繋ぐロータリーとしても感染拡大防止の為、地区大会の中止、各クラブに置いては3月に入ってからは例会も開かれない状況に追い込まれました。

 そんな中ではありますが、2020―2021年度の会長をお引き受けさせていただく私は、2014年の新年例会より入会し、ロータリーアン6年半と、まだまだ経験浅く力不足で、この歴史と伝統ある、東ロータリークラブ会長就任は大変なる名誉なことであり、又幹事経験もなく不安ではありますが、幸いにも2回に渡り会長をお務めされた松井会員に副会長を快く受けていただき、心強い船出が切れることに感謝する次第です。

 この先色々とご指導を仰ぎ、幹事職を指名させていただいた山口会員と共に、松原ガバナー方針の下、決意も新たに当クラブ発展に努めてまいります。

 新年度の当クラブのテーマを、「笑顔は作るので無く 自然と笑顔の出るクラブ」をテーマに、ロータリーアン「四つのテスト」の方針に基づき、年齢・入会年数問わず気軽に語れる各委員会・情報集会を数多く開催をしていただき、その中で出された課題・意見等を例会にて全会員にご報告いただき、出された意見提案を十分に尊重し、会員一丸となって更なる活動と親睦を深めながら進めたく思います。

 当クラブが例年取り組む事業・作り上げた事業については、尚一層の充実を図り継続して取り組み、各ロータリークラブよりの呼びかけにも快く対応し、積極的に参加して参りたいと思います。

 以上のような思いで務めて参る所存であります。会員各位の更なるご支援ご尽力を心よりお願い申し上げ、東ロータリーの益々の発展を願い会長就任に向けての挨拶とさせていただきます。